ConISOについて
当団体、建設国際標準化機構(ConISO:コニソ)は、「建設業界の健全な成長を推進する」という理念のもと、
・会員企業の皆様と共に新たな価値を創造し
・皆様の継続的な発展をご支援できる業界団体を目指して
「品質基準の確立」、「次世代を担う建設人材の育成と外国人雇用支援」、「地域社会への貢献」および「未来への挑戦(海外進出支援)」に注力いたします。
・会員企業の皆様と共に新たな価値を創造し
・皆様の継続的な発展をご支援できる業界団体を目指して
「品質基準の確立」、「次世代を担う建設人材の育成と外国人雇用支援」、「地域社会への貢献」および「未来への挑戦(海外進出支援)」に注力いたします。
「品質基準の確立」については、品質マネジメントシステムに関する国際規格である ISO9001(品質マネジメントシステム:QMS)認証を取得しており、会員を含めたコーポレートグループ認証(団体認証)の仕組みによるQMS運用を行っています。
事業紹介
品質基準の確立
当団体は2020年にISO9001認証を取得いたしました。これにより、建設業界共通の課題に取り組み、会員企業の皆様のQMSを確立し、運用導入を支援します。また、当団体の一組織(一会員企業)としてISO9001認証範囲への登録を可能とした仕組みを活かし、導入後も品質への取り組みの継続的改善をサポートします。
次世代を担う建設人材の育成
建設業界が持続的かつ健全に発展するため、次世代を担う若手・技術人材の育成に注力します。将来の業界を支える人材の交流場を提供し、人材発掘や育成を活性化させます。さらに、海外人材(技能実習生・特定技能など)の雇用や定着に向け、外部機関との連携を強化してまいります。
地域社会への貢献
建設業は地域に根ざす産業であり、その発展が地域への最大の貢献です。会員企業の経営基盤を強固にすること、そして安心・安全な地域づくりや災害への備え、地域活動への積極的な参加を通じて、豊かで持続可能な地域社会の実現に注力します。
未来への挑戦
世界的に見ても日本の建設技術は超高度であり、中小企業であっても海外で十分に活躍できるポテンシャルを持っています。会員企業がその強みを活かし、将来的に海外市場へ進出・活躍できる環境や、現地とのネットワークの構築に注力してまいります。
運営組織
団体名
建設国際標準化機構
事務局
一般社団法人ISO団体認証推進センター
231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル201
株式会社日本マネジメントシステム内
TEL 045-319-6031